中年ヌルゲーマーの忘備録

仕事の合間にしこしこやっているゲームを紹介しています。時々日常も。

マンガBANG!で読んだDreamsに驚愕

ゲームができない?そうだマンガ読もう

 

ゲームがなかなかできないでおなじみの社会人です。

 

ほんと、ゲームやるために生まれてきたはずなのに、とりあえず仕事をしているというこの状況をどうにかしていただきたい。

 

しかたないので、朝の暇つぶしに漫画を読むことにしました。いろいろ漫画アプリを使っているのですが、最近よく起動しているのがこのマンガBANG!というアプリ。

 

 

 

マンガBANG!はマガジン系のマンガアプリです

 

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リンク開いてもらえばわかりますが、もろマガジン系です。昔は少年ジャンプ、少年マガジンヤンマガヤンジャンとよく立ち読みしていたものですが、最近はそれもだいぶご無沙汰です(はじめの一歩だけはなんだかんだ読んでますが)。

 

で、その昔よく見ていたDreamsという漫画がこのアプリで読めるというので、試しに読んでみることにしました。

 

Dreamsは風光るや4P田中くんで同じみの、川三番地先生と七三太朗先生が描いていた、野球漫画です。最初は少年マガジンで連載していたのですが、いつの間にかマガジンSpecialに移籍していたりして、人気取れなかったのかな?的な漫画です。私は好きだったんですけど。

 

主人公の九里武志は野球の才能はめちゃくちゃあるのに、堪え性がなく問題行為ばかり起こして野球部にいられないという人物。それが、夢の島という高校の工藤に認められ、はちゃめちゃやりながらも甲子園を目指す、というストーリーです。

 

風光るとか、4P田中くんなんかはまだリアルよりな漫画なのに対して、このDreamsはめちゃくちゃドラマよりなお話で、最初の頃はまだそれなりにリアルな感じを出してたんですけど、甲子園常連の常陽学院高校と戦うあたりから久里の野球能力がインフレを起こし始めます。

 

神戸翼成の生田と戦っているあたりまでで、正直食傷気味になってくるんですが、九里の父親が監督を務める私徳館高校との試合は、回を重ねるたびに魔球の連続でもはや野球の理論なんて関係なしの破茶滅茶設定に突入していきます。

 

そして衝撃的なラストが…。

 

神戸翼成あたりまではたしか週刊少年マガジンでやっていたので見ていたのですが、時を経てこんなとんでも漫画を読み返すことになるとは夢にも思いませんでした(笑)

 

結構長い漫画なので、無料ポイントだけで読むと時間がかかるんですけど、正直一気に読むのはお腹いっぱいになってきついと思うのでちょうどいい塩梅な気がします。

 

オススメはしませんが、気になったら見てみてくださいDreams。